横山建工有限会社|愛媛県の家づくり、建築と設計の横山建工

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はじめに 住宅を今よりも良く使うようになると、住まいや住まい方はどのように変わっていくのでしょうか 日本では、住宅をつくっては壊し、貴重な資産や資源を浪費してしまっています。しかし、人口の減少や少子高齢化の進展、地球環境問題の深刻化など、これからの社会の状況を考えると、このようなもったいないことはしないように改めていく必要がありそうです。 こうしたことから、将来の世代に貴重な資産や資源を継承し、社会を持続可能なものへと転換していくために、いいものをつくって、きちんと手入れをして、長く大切に使っていくという考え方に変っていくことが求められています。 また、そうすることによって各世代の住居費用負担が軽減し、豊かな住生活が実現することが期待されています。 ここでは、成熟社会にふさわしい豊かな住まいや住まい方の実現をめざし、住宅を長く大切に使う社会のイメージを共有するため、3つの物語をご紹介しています。 CASE1 2008年、地方都市で家を建替えようと考えていたAさん家族。間取りやテサインのみを重視するのではなく、孫の代まで安心して住める長持ちする住宅を希望されています。そこで、新しく建てる住宅は、良質で維持管理計画に示されている長期優良住宅にすることにしました。 CASE1では、子供の成長や世代充代による家族構成などの諸事情の変化に対応して、住宅をどのように長期的に利用していくことができるのかなどについて、具体的なイメージを示しています。 CASE2 今後、高度成長期に建設された多くの分譲マンションで、老朽化時による建替えの問題が表面化してくると言われています。それらのマンションの、耐震基準、間取りや広さ、住宅設備などの住まいの品質を現在のレベルに合わせるためには、リフォームだけでは対応できないものもあり、建替えが円滑に進むことも望まれます。しかし、全てのマンションが建替えが必要となるわけではありません。良質なマンションでは、リフォームや、大規模改修を行うことで、長く利用することが可能です。 CASE2では、そのようなマンションのオーナーであるBさんが、どのように長期的に利用していくのかの具体的なイメージを示しています。 CASE3 2053年、地方都市でCASE1の住宅を借りて住んでいたCさん家族。東京に転勤で戻ることになり、 住宅の購入を検討します。 CASE3では、今後、住宅を長く大切に利用していくという価値観が定着した成熟社会のイメージを示しています。

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