横山建工有限会社|愛媛県の家づくり、建築と設計の横山建工

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そもそも、家とは、何でしょう?毎月住宅ローンに追いかけられながら、毎日フロメシネルの日々で、人生は楽しいでしょうか?屋根でつくった電気を売ることに一喜一憂しながら、ファストファッションのセールのチラシを食卓で眺める日々が、カッコいい生き方なのでしょうか?「物質的な豊かさよりも心の豊かさを」と言われて久しいですが、世界の枠組みが急速に変わる中で、私たち日本人は相も変わらず「質より量」を追い求めているような気がします。そして、逆風の中で苦しみながら、ますます疲弊しているようにさえ感じます。これまで日本の様々な価値観を作ってきたのは団塊の世代と呼ばれる人たちでした。そして家に対しては、「新築」で「一戸建て」であれば満足だという時代が長い間続いてきました。そろそろ私たち団塊ジュニア世代以降は、今までと違うライフスタイルを追い求めてもいいのではないか。そのために、まず初めに変えなければいけないのは、日々の生活の中で一番接触時間が長い家に違いない。日常から解放される家。今までやりたかったことが楽しめる家。オーナーとして誇りがもてるカッコいい家。ボリュームよりもクオリティ。そこで家の定義を根底から変える家を私たちは作ろうと決意しました。そして生まれたのが、プラスワンリビングハウスです。私たちの強い想いを隅々にまで投影したこの家は日本人の生き方をも大きくチェンジすることになると信じています。家は、楽しくカッコよくあるべきだ。これは私たちのブランド理念でもあります。 その昔、いい服はオートクチュールでした。つまりオーダーメイドの1点もの、高級注文品とも呼ばれていました。しかし一着ごとに採寸して、デザインを決め、生地やボタンを選んで…と、手間と時間を要することからプレタポルテが生まれました。高級既製服という概念です。この考え方の変遷はファッション業界だけではなく、クルマを始めとしたあらゆる産業で起こりました。さて住宅業界はどうでしょうか?土地や予算に合わせて著名な建築家が設計するオートクチュールの家があります。しかしすべてを白紙から考えなくてはいけない。また設備ひとつとっても無数に選択肢があることからプランニングの段階で多くの人が思考停止の状況に陥ってしまいます。また建て売りという名のレディメイドの家も存在していますが、思想のない安普請のものが多いというのが現実です。つまり住宅業界だけがあらゆる産業の原理原則から取り残されていました。その不条理を私たちは見過ごす訳にはいきませんでした。そこで私たちは世界で初めて、プレタポルテの家を立ち上げようと考えました。それは「私たちが考えられる最高の設備や仕様を標準装備した高級既成住宅」です。高品質をパターン化し、高価値でも心と財布に余裕がもてる価格に。このプラスワンリビングハウスにより、これからは住宅の購入方法が大きく変わるはずです。家は完成されたものをまるごと一軒買うという時代になります。住宅産業をオートクチュールからプレタポルテに変えた会社として、私たちの名前はこの業界の歴史に残ると思います。 ハリウッドの映画をご覧になった時に、つかの間ストーリーを忘れて見入ってしまうのが向こうの家ではないかと思います。庭には青々とした芝生が敷き詰められています。ガーデンとは実は、友人を大勢招いてパーティーができるようにと考えられたものです。また地下にはバーカウンターやホームシアターが備え付けられた空間があります。もちろん日常のプレイスペースにと設けられた場所です。つまり、「家は楽しむものだ」という明確な設計思想があることから、この2つは住まいには必要不可欠な場所であり空間であると考えられています。なければ家じゃないとまで言われています。タウンハウスと呼ばれる小住宅でさえも共有スペースとしてそんな場所や空間が設けられていることを知ると、もはや日本では広い土地が簡単に手に入らないからだという理由だけで簡単に片付ける訳にはいきませんでした。そこで私たちは、リビングダイニングと個室さえあればよいというこの国の家づくりを根底から見直し、知恵と工夫とこの国の環境に合ったカタチで、新しい設計思想を生み出しました。20人でも30人でも友人を招いてパーティーができるガーデンがあります。とことん遊べるプレイルームがあります。この2つは、プラスワンリビングハウスの屋上にすべて集約しました。 ハリウッドの映画をご覧になった時に、つかの間ストーリーを忘れて見入ってしまうのが向こうの家ではないかと思います。庭には青々とした芝生が敷き詰められています。ガーデンとは実は、友人を大勢招いてパーティーができるようにと考えられたものです。また地下にはバーカウンターやホームシアターが備え付けられた空間があります。もちろん日常のプレイスペースにと設けられた場所です。つまり、「家は楽しむものだ」という明確な設計思想があることから、この2つは住まいには必要不可欠な場所であり空間であると考えられています。なければ家じゃないとまで言われています。タウンハウスと呼ばれる小住宅でさえも共有スペースとしてそんな場所や空間が設けられていることを知ると、もはや日本では広い土地が簡単に手に入らないからだという理由だけで簡単に片付ける訳にはいきませんでした。そこで私たちは、リビングダイニングと個室さえあればよいというこの国の家づくりを根底から見直し、知恵と工夫とこの国の環境に合ったカタチで、新しい設計思想を生み出しました。20人でも30人でも友人を招いてパーティーができるガーデンがあります。とことん遊べるプレイルームがあります。この2つは、プラスワンリビングハウスの屋上にすべて集約しました。
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土地はさることながら、家という上物だけに3000 万円も、あるいはそれ以上の金額をかける必要が本当にあるのでしょうか?妥協は一切せず、理想の家がリーズナブルなコストで手に入り、残ったお金を趣味やレジャー、旅行など日常を楽しむことに使うことができるとしたら、より豊かな人生になるのではないかと私たちは考えています。月々の家のローンに追いかけられる生活なんてちっとも楽しくない。楽しさは「ゆとり」や「余裕」から生まれるからです。また耐震性や安全性、快適性、省エネなど、基本的な家の性能と設備は考えられる最高基準のものを設置しました。つまり日常の暮らしに不安や不満があっても、人生を楽しめないと思ったからです。精神的にも経済的にもストレスのない家。それがプラスワンリビングハウスです。
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住宅展示場に足を運ばれると今の日本の住宅事情がよくおわかりになると思います。右を見ても左を見ても同じような外観の家ばかりが立ち並び、そのほとんどが耐震性と外張り断熱を謳い、どれもこれもがスマート住宅!の大合唱。しかしそれって本当にスマートなんだろうか?カッコいいんだろうか?どれだけ性能や設備が整っていても、不格好なデザインでは本当の所有欲は満たされないと思います。オーナーシップをかき立てる家。自分が日常暮らす姿を客観的に自分で見てみたいと思わせてくれるスタイリッシュな家。手仕事の塗り壁や間接照明やハイドアなど、私たちは世界中の洗練された建築を見て回り、コンセプトからディテールに至るまで随所に取り入れてプラスワンリビングハウスを完成させました。
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